Yahooで順位変動があったが・・・

今朝からYahooの検索で大幅な順位変動が起こってました。
毎度ながら上がったサイトもあれば、下がったサイトもありで、毎度ながら厄介です。

今回はなぜかYahooJapanから公式アナウンスの発表が出てません。
本家のUSでも発表されていない状態です。
(ブログを書いてる時間のお話です)

今回は何かが違う??

Yahooの組織内部で何か方向転換等があったのでしょうか?
MSの買収の話等ちょっと前にあったので、
何か悪い方に勘ぐってしまいます。。。

Yahoo!検索 Index Update

今朝、Yahooから公式にindexのUPDATEの発表がありました。
まあ毎度同じ文言による発表ですね。
先日のような大幅な順位変動はないようですが、一部順位は変わっています。
ホームページを管理している人にとっては本当にYahooの順位決定のアルゴリズムは難儀としかいいようがありませんね。
頼みからごそっと入れ替えないでほしい所です。

Yahooアルゴリズムアップデート!!

本日10時、Yahoo!検索において、Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」の検索アルゴリズムをバージョンアップのアナウンスがありました。
検索エンジンの動作にかかわるアルゴリズムの大幅なバージョンアップがあったとの事で、かなり検索結果が乱降下しています。

過去のアップデートから比べますと、純粋なSEO対策を評価している部分が顕著なイメージがあります。

去年も10月に大幅な更新があり、思いっきり悩まされました。
秋はYahooの大幅な更新がある季節なんでしょうかね。

Yahoo!検索 Index Update

7月3日にYahooでアップデートがあったようです。
大幅な変更ではなさそうですが、
順位変動が週末から起こっています。

大幅なアップデートを頻繁に行っている割には、Googleに比べ、ノイズの量が多いのが常にYahooの検索では多いですね。

やはり検索結果ではYahooはGoogleに勝てないのでしょうか?

この辺りは本当に技術力の差なのでしょう。

利用頻度が高くなればなる程、Googleの良さを痛感します。

Yahooの公式な検索エンジンスパムの定義

YahooJapanが公式に発表している「検索エンジンスパム」の定義がある。

参考までに転機させて頂きます。
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「検索エンジンスパム」とは、検索キーワードと十分な関連性がないにもかかわらず、意図的に検索結果に表示されるように操作をしているページを指します。
以下は、検索エンジンスパムの例です。

・検索する利用者をほかのページに転送するためだけに存在するページ
・ほかのページとまったく同じ内容で作られたページ
・情報をほとんど公開していないにもかかわらず、自動的かつ大量に作られているページ
・検索エンジンが付与する表示順のランクを不正に上昇させているページ
・検索する利用者に見えないテキストを使っているページ
・過度な相互リンクを行い、サイトの認知度を不自然に上昇させているページ
・検索エンジンの検索結果に表示される内容と利用者が目にするページの内容が異なるページ
・検索エンジンのために作られたページ
・特定の社名を悪用しているページ
・過度なポップアップ使用により、利用者の正常な操作を妨げるページ
・虚偽または詐欺と思われるページ

検索エンジンスパムに該当すると判断されたサイトは、データベースから随時削除されます。
******************************
SEO対策業者が行っている手法の多くに、この中に記述されている物があります。

また、一度削除されてしまうと、そのドメインでは永久的に検索対象にならなくなる為、ドメインを変更せざるを得ない状態となってしまいます。

まっとうなSEO対策は、速効性こそないが、ツコツと地道に王道を行うのがベストのようです。
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